2011-10-18

ナイーブなことかもね。

そう、メディアに多く露出する人が
自分のセクシャリティをかむアウトすることってとても大変だと思います。


自らを表現することに長けた(広義の)文化人ですら悩むわけですから
例えば近くに住むA(仮に)さんだって自分のセクシャリティに関して思い悩んでいらっしゃる可能性はあります。もしくは公表したことによって不要な非難や中傷に耐えたりして。



米俳優ザカリー・クイント、同性愛を告白



14歳の少年が性的指向を理由にいじめられた末自殺したことがきっかけだったそうです。



私の知人にもいらっしゃいまして、公表しています。

見た目は男性なのですが

考え方や発想は完全に女性で、
セクシャリティは男性に向いています。


どういう部類かは分からないのですが
見た目上の女性化は望んでいないらしいです。


はるな愛さんのような方やIKKOさんのような方とも異なります。
あえていうなら
「楽しんご」さんに近い方です。


10年以上前には、あまりいえなかったかもしれません。
いい時代になったかもしれませんね。

2011-10-17

不思議な国。


美容院で銃乱射、8人死亡 容疑者の男を拘束


賞味期限切れ間近のニュ-ス

アメリカ、カリフォルニア州の小さな町での出来事。
12日午後、店内で銃が乱射される事件があり、これまでに8人が死亡、1人が重体だそうです。かの国では何度も銃の乱射事件で何の関連もない多くの方々の命が簡単に奪われています。


マフィア同士の対立であったりするなら
しょうがないと感じてもおかしくありません。



そうではないんですよね。
こんなに痛ましい事件があっても

「アメリカ」には銃が必要だという意見が減ることはない様に思います。下手すると『銃はアメリカの文化だから』という論調さえ出てきかねません。そして使う人が悪いとまで言われます。なんなら核爆弾もアメリカの文化に認定してしまえばいいのにと思ってしまいます。危険な極論ですが。

人殺しの道具を持って「文化」と言えるっていやな世の中ですよね。
「刀」も同じですが。
とはいえ、なくならない最大の理由は全米ライフル協会のパワーがあるのかもしれません。



こういったいたましい事件を減らす最善の方法は
銃を許可しないことが最大なのですが
絶対にそれはなさそうな気がします。

2011-10-16

ロイヤルウェディング


ロイヤルウェディング@ブータン

失礼致しました。(少し誇大広告???)


いえね、なんで取り上げたかていうと




ブータンの国王
Jigme Khesar Namgyel Wangchuck 陛下(と言えばいいのか???)が
数日前に結婚されたようなのです。
奥様、のお名前はJetsun Pema さん。



Bhutan royal wedding: King Jigme Khesar Namgyel Wangchuck to wed Jetsun Pema


この奥様が本等にお美しい方なんです。








なんていうか、凛とした感じで、気は強そうな印象を受けますが
美しい女性ですよね。

確かに今年、某国のロイヤルウェディングの奥様もステキな方でしたが
この方はNatural Beauty って感じではないでしょうか?


ブータン王国の繁栄と国民の皆様が幸福であられますようお祈り申し上げます。ご結婚まことにおめでとうございます。