2008-05-20

もうシーズンが終わるので、身内ネタ。

友達になりつつある『カブちゃん』
ご主人のS様、
無断で撮った上に勝手にアップすることを
お許しください。


07-08シーズンが大方終わりました。




残すはCL決勝とeuro2008のみとなりました。
イングランドは今回出場できないため楽しみが半減します。


ちなみに前回もそのまた前も、リアルタイムでは見れませんでした。
そんな余裕が無かった・・・。(先立つものに恵まれなかったので)



今年は見ようと頑張れば
全て見ることの出来る環境になりました。




今や最悪にして最凶のロマニスタと変貌した同居人が
許可してくれました(o^∇^o)ノ


もし、同居人がイタリア語をしゃべれたら
テレビに向かって
チャントやら野次やらすごいことになっていそうです。


だって漫遊にやられたときは両隣の家、3戸ずつに聞こえるくらいの
絶叫を聞かされました。


しかも真夜中にです。




またロマが負けた次の日はほぼ夕方近くまで機嫌が悪いのです。

しかもチェルさんが勝ってたりすると一日中
『金持ちチームは勝って当たり前なんだよ~~↓↓↓』
ですって。



金持ちには金持ちの悩みがあるんだい!!!(多分)



でも唯一の救いは、他国リーグのファンになってもらった事。
これがガナーズや漫遊だったりしたら


家の中は大荒れだったことでしょう。




ただ私の立場はワンコとほぼ同レベルのようなので

折れなければいけないのはいつも私なのです。


試合時間が少しでもかぶろうものなら
“終わるまでは一緒に黙って(超重要!)見てるか、寝てなさい!”
だってさ。
で、しょうがないから黙ってて見てるほうを選ぶわけです。
悔しいから、対戦チームのいいプレーを応援。
つい声に出そうものなら烈火のごとく怒り出し、
屋内なのに落雷が。
でも見せてもらってるだけでも良しとしないといけませんね。

まぁそんなこんなでチェルを極東の地から応援しているわけです。

ところで今シーズンオフ、補強サイドバック以外は
今のところ無いけど大丈夫なんでしょうか?
センターバックの替えがダメダメなんですけど。
アレックスは遅いし、凡ミスするし。
ベンハイムに至っては話にすらなりません。
モウさん戻って。
ダフ、アイダー、アリエンそしてギャラスは絶対出してはいけなかったのに。
最低3人戻ってらっしゃーーーいと。
ドロも出すなよ!!!
お願いです。




2008-05-17

愕然とした。

今日は先日のお取引先へ外注のお仕事で行って参りました。

私の直属の上司も仕事のレベルが落ちていると嘆いてたため
今日はじっくり観察しておりました。

惨たる現状に私は泣きたくなってしまいました。

お話を聞いたスタッフさんの嘆きも分かるような気がします。
何がだめかはネット上で書くことが出来ませんが
本当にだめでした。

確かに形にはなっております。
ただ何とか形にしているという感じですね。

それではいい仕事をしているとはお世辞にも言えません。
問題なく遂行しているだけで

もし何らかの問題が持ち上がれば
砂上の城の様にあっという間にその形は崩れてしまい

夜露や霧のように消えてなくなってしまうでしょう。

私はこのお取引先様が好きです。
またスタッフ様も好きです。
(中には苦手な方もいらっしゃいますが)
私達のような外注業者を大切にしてくださいますし。

ですからもっと成功していただきたいと思っています。
そのためには少しくらいの労は厭わないつもりでもあります。

現在も
通常業務以上のことも僅かではありますがサポートしているつもりです。
この先も出来る限りのことはお手伝いさせていただくつもりです。
上司もこのスタンスに賛同してくれています。


ですがどこまで手を出せるのか、
当然手を出せないことのほうがはるかに多いですし。
出してはいけない事も頭では分かっています。
そしてそれらに対しての発言は求められない限り
発してはいけません。


とてもつらいです。

いつかではいけません。
出来る限り早くに、一刻も早く
解決し、改善し、
よりよい環境を作り上げてもらいたいものです。

私は応援しています。
サポートもします。
求められれば、私のベストを差し上げます。

御社の成功と発展は私どもの成長につながるからです。
直接的にではなくても・・・。

2008-05-16

話を聞いて・・・。

私の主要取引先の従業員の方からちょっとした相談をされました。

従業員といっても社員ではありませんが、社員のような働き(心構え?)を求められる
派遣スタッフです。
(こう言ってしまうと法的問題にもなりかねないような気がしますが、そこは取引先なのであまり突っ込まれると私も無傷ではいられませんのでご容赦を。)

私も以前、似たような仕事をしておりましたので
そのスタッフさんの悩みは少し分かるつもりです。

かいつまみ、はしょって言うならば
絶対的な仕事の質が落ちている事を上層部は
中間管理職的な立場の人間、集団に責を押し付け、

原因の究明と改善がすんでいないのにもかかわらず
仕事のクオリティを上げる事を望まれた中間管理職は
自ら、もしくは自分達の首を真綿で締められ
徐々に自分達が苦しくなり

そのしわ寄せが派遣のスタッフにも及んでいる。
また派遣元にも少なからずの問題も存在する。

それらが複合的に
仕事に真剣なスタッフ、今回の相談を受けたスタッフの
メンタルティを少しずつ摘み取り、精神的な疲労が大きくなっている。

といった感じでした。

どんな企業さんにも多かれ少なかれこういった類の問題は
あることだと思います。


ですが私個人としてはこれらの問題がネックとなり
その企業がだめになってしまう事はとても避けたいところです。
ですが私にはどうすることも出来ないことがつらいです。

私はヒトが仕事のモチベーションを上げる為の
根本的で、かつ原始的な方法は2つしかないと思っております。

1つはお金
給与であったりギャランティといった部分。
それ等が良ければ良いほどヒトは長くモチベーションを発揮する可能性が
非常に高まり、その企業に長く貢献する可能性も高まります。
ですがもしお金で繋ぎとめたヒトはお金で失うリスクも高まります。
2つめは感情という広義の衝動を持ったヒトです。
彼(彼女)、あの人のためにがんばろう、もしくは認められたい、
見返したい等といった感情に起因するものを
誘発することが出来れば、その組織は恐ろしいほどの
ポテンシャルを発揮します。

企業人としてみたときに
両者が合致することがベストですが
そうもいきません。それが難しいことでもあります。
また、第3者的な立場をとるものの存在が一番厄介です。

あまりに冷静な立場で静観する人並びに集団で、
『あたらず触らず、そこそこに』という方達が大部分です。
ある意味プラスにもなりますしマイナスにもなり得ます。

そういうスタッフ集団をうまく先導し(導き)、
モチベーションを高めることが出来る管理職の方は素晴らしい
と思います。



話を戻しますが、そのスタッフさんは現段階では
今の会社が好きなようで、少なくとも嫌いではないようです。
上司も人間的にも好きなようで、モチベーションも高いです。

彼らの力の100%を引き出せるような土台を整えた上で、
新人(慣れない)スタッフを育てる環境を整えなければ
いずれにしても先は思いやられます。

私は、相談を受けたスタッフさんは個人的に
とても有能な人間であると印象を受けました。

まだ若いのにしっかりとした考えももっているようですし、
どうでしょう、ここはひとつうちの社員に!?
・・・うそです。・・・

でも、ヒトは大事にしなければ
先はありませんね、
何にも換えられないモノは人的資源ですから!!!!!

商品、技術、企画、情報。

全てはヒトが作る、もしくはヒトの行動の副産物です。