2010-01-20

Mary J. Blige "Stronger"

やっと聞けました。

12/21発売のこの曲。
レビュを簡単に。

今ハヤリのフロア系がメインって感じですかね。
なんか意外です。
が、彼女らしい曲もあるにはあります。

#1 Tonight

#2 The One
ブラック色が強いものの、音全般はフロア系といってもおかしくはありません。あまり好きになれません。こういったプロデューサーは単調に聞こえてしまいます。

#3 Said and Dance
結構好きな曲です。
もっと歌いこんだ声が欲しかったです。
少し残念。

#4 Good Love
いいすね。メロディラインも素敵だし。
昔のソウルを思い出すような感じです。

だいたいこんな感じですね。
今風な感じに仕上がっています。

結構好きな曲が出来ました。
"EachTear"


悪くないですよ。

ただ売れないでしょうね。多分。
少なくとも多くの日本人の琴線には触れないというか
かすりすらしないと思います。

歌詞が分からないと聞かない人が多いし・・・。

2010-01-17

vs Sunderland (Home)

いやはや
大勝利です。

7-2!!!

普通はないスコアですね。
大味(正しい使い方???)な試合で、
ゆるーーーいディフェンスでした。

姐・ランプス 2点
マルダ・アシュリー・バラ 1点

ただAdditional Timeの一点献上は、不要です。
ちゃんと守れよ!!!って感じでした。


できればクリーンシートを。

2010-01-10

我、汝の曲に打ちのめされたり・・・。

「菅井えり」サン。

日本にもこんな方いらっしゃったのですね。
知りませんでした。

すでに90年代には音楽製作に関わっていらっしゃったようです。
いま2005年に逆輸入されたアルバムを聞いています。
「KAORI」

すごいなぁ
なんかOrigaの日本語ヴァージョン?って感じですね。
もしかするとOrigaの方が近いのかもしれません。
というより管野よう子さんの曲が菅井えりさんの音楽に
似ているのかもしれません。

もっと宗教色を強めてもいいと思います。
#1 「Voyage to Asia」 原題は「航海」。
聴いた瞬間、参りました。
ここ数ヶ月こんな音を求めていました。
こんな音の使い方、音の重ね方、メロディーライン!!!
Adiemusもこんな感じのメロディラインを使いますよね。
そして志方あき子さんもアルバム「RAKA」に収録曲の数曲でこんなコーラスの使い方をしていました。

「Iroha Song」原題は「伊呂波歌
なんかすごい、なんか

「Etenraku」 原題「越殿楽
のっけから、声のディレイ系のエフェクトから始まり
そして30秒あたりから古典楽器がスタート。
うちのめされました。
私は、純粋な雅楽はあまり好きではないのですが
こういったアレンジが施されると最高です。

こういったアルバム
だと多くが「残念」な曲が一曲はあるのですが
全て気に入りました。

なんで知らなかったのだろう・・・。
こんなすごいミュージシャン。